毎日窓の外を見てため息をついているこの頃です。
こんな状態がはじまったのは1月6日木曜日からです。
このビルの外装工事が始まるとのこと。通知によれば60日間とある。足場を組み覆いを付けてタイル部分は洗浄、他は吹き付け塗装になると思う。スズメ達の食堂も閉鎖しなければならない。冬の一番食べ物がない時期だけに厳しい生活になる。
1月8日 土曜日 
壁のスカイレストランことペットボトルのフタ席と水入れなど取り外す。スズメ達はとまり木がないとか不便そうだけど。
1月10日 月曜日 休日だけに工事はない。1羽だけ堂々と入ってきてゆっくり食べていました。みんなに安心だよと伝えてね。
yume1月11日火曜日 小雨
今日は朝から雨で工事は中止。足場の上で人が動かないのでスズメたちは食事に来るかと思って準備しておいた。午前中は外に出たのでいつも見かける駐車場の雑草とか家庭の小さな庭、お寺の庭など見てみたがスズメは1羽も見かけない。遠征帰りには隣のビル縁に集合するのにここにもいない。町内から消えている。スズメ達はどこに消えたのだろう…たった数日のことでもうここに見切りをつけたのだろうか?ねぐらには戻っているのだろうか?

1月12日 風が強くビルの覆いははためいている。今日もスズメの姿はない。
昨日はねぐらにも帰っていないようだ。ということは、毎日夜明けとともに河川時になどに遠征に行き充分に食べて昼前に戻り解放区食堂でおやつなど食べて近所で遊び4時半から5時には近くのねぐらに入るという行動が意味をなさなくなったということだろう。
  お昼に戻っても意味がないのなら河川敷にずっと居てその近所の大木にねぐらをきめて定住したのかも…。  
 ブッチーさんは他所で生まれた子だから実家がある、子供たちを多分そのあたりで生活させているだろうから仲間と共にそこへ行ったのかも?…。

どんなことをしても生き抜かなければね!…一時的な緊急避難だと信じたい。工事が終わったら戻ってくるのだよ。2006年の魔の2週間の後は時間をかけて戻ってきたものね~